2015年5月16日土曜日

夏野菜の準備。

中から奥の畝に夏野菜(トマト類、ナス、ピーマン類、ズッキーニ、キュウリなど)の定植が終わりました。トマト類に関してはミニトマト3種類と中玉を主力にし、大玉は減らしました。明日にはトマト屋根を立てます。ピーマン類に関してはピーマン、アマトウガラシ、シシトウ、タカノツメの4種類、例年の栽培数と同じです。手前のネギ畝は昨年の夏野菜の栽培地、夏野菜は連作を嫌うのでこのように輪作が基本となります。

ソラマメ、エンドウ。

手前の空豆はもうすぐ収穫期、でも今年は苗の成長が思わしくなく、収穫は少なさそうです。奥のえんどうは右の大仏さやえんどうと中のスナップえんどうはまぁまぁなのですが、左の赤花エンドウは生育不良、連休中の日照りが影響しているようです。手前は都カボチャの苗、空豆とえんどう畝の跡地につるを伸ばし、成長させます。手前の畝は例年通りのサツマイモ、今年は農家に習い苗の定植を1か月弱伸ばして栽培してみます。

スイカ。

 今年も小玉スイカに挑戦します。苗は赤玉と黄玉の2種類を購入、つるを元九条ネギ畝の左に伸ばしていきます。

 九条ネギを掘り起こしていたところトカゲが出てきました。どうも、ここは寝床となっていたようです。見たところ立派な体形、栄養は十分なようです。

移植した九条ネギ、九条ネギは分結するので一本ずつ切り離し植え付けました。これから、再度分結して新ネギが収穫できるはずなのですが、とうが立った九条ネギに関しては初めての栽培なのでこれからどうなることやら。

2015年5月10日日曜日

巾着田。

 巾着田の管理棟裏の田んぼ、来週の田植えに備えての苗代作り、ここは都内の保育園を経営している会社が借りているそうで来週には保育園児たちが田植えにくるとのことです。
今週はこのブルベリー園でネット掛を手伝いました。丸1日かけて全面にかけ終わりましたが、結構重労働、ネットには昨年のカブトムシやモグラの死骸が絡みついていて外すのが大変でした。ブルーベリーを鳥害から守るにはネットは必須なのですが、昆虫や小動物はネットに絡むと命取りです
苗代作りが終わり、来週の田植えに備えています。


2015年5月6日水曜日

ウグイス。

庭先の電信柱でさえずるうぐいす、姿からは思いもつかぬ大きな鳴き声です。どこにいるかよーく見てください。

春のハモノ。

 今年の春は葉物を4畝栽培しています。
パクチョイ、チンゲン菜、水菜、小松菜は収穫時期、小カブと春菊はこれから収穫、大カブが最後の収穫となります。

一本ネギ。

 昨年播種した一本ねぎの定植が終わりました。
4畝8条で約300本くらいでしょうか、このネギは夏に成長させ、秋から冬にかけて収穫していきます。

ワラビ。

 蕨(この漢字は私はちょっと読めないのですが、埼玉県には蕨市という市があります。)が成長してシダとなっています。
ここに住んでいるキジ、このキジは畑のあちらこちらに出没します。

ナバナ。

かき菜とのらぼうの花が咲き誇っていますが、ここまで来ると食せないので収穫終了。
なば菜はこの後が大変、何事も後始末は地味でも大事な作業です。

ブルーベリー。

 お隣のブルーベリー園です。ここで約40本くらいでしょうか。
 一つ一つの花が実になります。

花が多いので今年は期待できそうです。ここは小規模ですが、今年からお手伝いすることになった加藤さんの農園は大規模なのでやりがいがありそうです。