2009年11月5日木曜日

タマネギ(onion)苗。


 先々週、タマネギ苗100本(もう一畝定植し合計200本。)を定植した畝です。苗はJA日高直売場から購入したターボという品種です。右端が空いたので先週は湘南レッドと言う赤タマネギの苗を購入し追加定植しました。苗はこれから冬に向かうので、あまり成長せず越冬します。4月から成長し始め、6月に収穫となります。タマネギは栽培期間が長く、苗作りを含め難しい野菜です。

2009年11月3日火曜日

シュンギク(Crown daisy)とホウレンソウ(Spinach)。


 手前がシュンギクの苗、奥がホウレンソウ苗です。どちらも10月中旬に播種して一回目の間引きを終えたところで、順調に生育しています。これから一ヶ月成長させて冬に収穫する予定です。
 シュンギクの英語名は花の名前ですよね。以下、いつものウィキペディアより。
「ヨーロッパでは観賞用とされている。 日本では食用のイメージが強いせいか花のことはあまり知られていないが、写真のようにきれいな黄色い花がつく。」とあります。写真は、2008年4月26日にブログにアップしました。探してみてください。

2009年11月1日日曜日

レタス、シュンギク、パプリカ。。。


 手前はレタス、真ん中がシュンギク(今が生育適期なので勢いがあります。)、奥はパプリカとピーマン(どちらも収穫末期。でも、頑張っていますね。)です。
 今日、タマネギ苗の定植を行います。苗は昨日JA日高直売場で購入しました。ちょっと、細いのですがこれからタマネギ苗は奪い合いになるので200本購入しました。でも、定植したらちょっと苗が足りないのでまた買い出しに行きます。今年は種からチャレンジしたのですが、タマネギはNG、長ネギはOKで勝敗を分けています。

2009年10月26日月曜日

ニンニク(Garlic)畝。


 ワケギの左隣にあるニンニク畝です。芽が出始めたところでもう少し大きな状態で冬を越し、6月頃に収穫となります。ニンニクは栽培が難しいのですが、ここまでは順調です。栽培期間が長い野菜は、一般的に栽培が難しいですね。
 このニンニクは博多産(左の3列)と青森産(右の4列)ですが、よ~く見ると博多産は細く、青森産はちょっと太いですね。奥はショウガなのでこの辺は香味野菜地区です。

2009年10月25日日曜日

な花とかき菜。


 どちらもマイナーな野菜です。以下、種袋から(メーカの言い分)の引用です。
 左のな花(寒咲花菜)は「ふくらんだ蕾を食べる食用の伏見系の品種で、とう立が早くてわき芽からの枝分かれが多く、何回でも収穫できます。・・・」とあります。
 右のかき菜は「北関東両毛地方で育てられた「とう」を食べるかき菜です。翌春の3~4月に収穫し、やわらかく風味があります。早春の両毛地方になくてはならない野菜です。」とあります。かき菜は、地野菜のノラボウと近いようですね。 ノラボウは苗で購入したので来春は食べ比べができそうです。
 でも、どちらも種の生産地がアメリカでした。マイナー野菜とは言いかねますね。。。

2009年10月24日土曜日

レタス(lettuce)。


 レタスの結球が始まりました。収穫までには2,3週間でしょうか。レタスはキク科なのでシュンギクと一緒ですが、イメージが一致しませんよね。
 左は本日お配りしたカブですが、見たとおり虫食い状態です。右手前はシシトウ、その奥はアマトウガガシです。どちらも、そろそろ収穫終了です。

2009年10月21日水曜日

紅葉。


 紅葉が始まりましたね。ジローの散歩の途中での1枚。
P.S.
 本日妻がトン汁にパープルスイート(正しくはパープルスイートロードと言う品種です。)を使いました。味は良いのですが、汁の色は微妙です。。。一度お試しあれ。

2009年10月19日月曜日

シュンギク(Garland chrysanthenum)。


 シュンギクが収穫期を迎えました。栽培量が少量なのでお配りできないのが残念です。シュンギクは発芽させるのが難しいのですが、虫の害が少ない特徴があります。どうも虫はキク科が嫌いなようですね。来年は栽培面積を広げてみます。
 英語名が難しい?のですが、原産地が地中海沿岸と関係があるのでしょうか。

2009年10月17日土曜日

パプリカ(Paprika)


 パプリカがようやく収穫できるようになりました。今までカラーピーマンと思っていたのですが、実はパプリカのようでした。以下ウィキペディアからの引用です。
 「カラーピーマンは、しばしばパプリカと混同されることがあるが、カラーピーマンはピーマンを完熟させた別の栽培品種である。一般的に流通している緑色のピーマンも、完熟させれば色が変化し苦味が薄れ甘みが増す。ピーマンが緑色の時期に収穫するのに対し、パプリカは熟してから収穫を行う。パプリカは肉厚で部屋数が3–4室に分かれた綺麗なベル型を形成する品種である。一方ピーマンはパプリカより肉薄で、膨らんだベル型を形成せず、パプリカのように赤く完熟してしまうと長期保存が効かない。」、知らなかった。。。

2009年10月16日金曜日

沈下橋?。



 先週の写真です。台風に備えて橋桁が外されていました。既に水量は減っていましたが、橋桁は元に戻っていませんでした。明日は元に戻っているのでしょうか。何せ、ここはジローとの散歩コースで両者?とも楽しみにしている場所なもので。。。