春作の土作りを開始、約5㎡での私流の手順。
①(右上)牛ふん(2kg)、有機配合飼料(500g)、有機石灰(250g)をバケツに入れ、かき混ぜる。
②(右下)レーキでならした畝に①をばらまく。
③(左上)3本鍬でよく耕す。
④(左下)レーキでならし、土作り完了。
ここまで約30分、有機中心なのでこの後すぐに種まきができます。
埼玉の日高市で家庭菜園研究家を目指す元サラリーマンです。 やさい畑(家の光協会)2020年4月春号から2021月春準備号まで私の栽培方法が「作付け王の省エネ菜園塾」として掲載されました。更新時にはTwitterの「さとう家の野菜畑」でつぶやいています。ブルーベリー栽培が軌道に乗ってきたのでメルカリショップ「さとう家の野菜畑」でハンドメイドジャムの販売をしています。
2020年3月29日日曜日
2020年3月21日土曜日
ノラボウ菜収穫とエンドウの支柱立て
のらぼう菜(左上、右下)が始まり、えんどうの支柱立て(右上、左下)を行い、本格的に農作業が再開です。
えんどうの支柱は変則の2条ボックス型、この畝には3種類(絹さや、スナップえんどう、大さやえんどう)があるのですが、大さやえんどうは、成長が早く寒さに弱いのでかなり枯れてしまいました。近年の温暖化で冬の生長が早いので播種をかなり遅らせ、苗をあまり大きくせず冬越しする必要がありますね。
えんどうの支柱は変則の2条ボックス型、この畝には3種類(絹さや、スナップえんどう、大さやえんどう)があるのですが、大さやえんどうは、成長が早く寒さに弱いのでかなり枯れてしまいました。近年の温暖化で冬の生長が早いので播種をかなり遅らせ、苗をあまり大きくせず冬越しする必要がありますね。
ソラマメの追肥と支柱立て
そら豆がネットの天井に達し、花が咲き始めた(左下)ので、ネットを外し(左上)、畝方に追肥を行い(右上)、トンネル支柱を立て、油虫除けを兼ねた銀テープで茎を支え(右下)ました。今回は、30㎝間隔2条植えの欲張り栽培なのですが、ここまでは順調😀ですね。
2020年3月14日土曜日
ノラボウ菜と九条ネギ
ヒヨドリ🐤🐤🐤の攻撃も収まり背丈も伸びたので、のらぼう菜(左)のネットを外し、追肥をしました。菜花系は春になるとあっという間に育つので、もうすぐ収穫が始まります。
九条ネギ(右)も順調に生育中、3月下旬からは中華そば🍜の「とんちぼ」に提供予定です。
九条ネギ(右)も順調に生育中、3月下旬からは中華そば🍜の「とんちぼ」に提供予定です。
2020年3月4日水曜日
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