2014年12月29日月曜日

タカノツメ。

タカノツメは一度9月に収穫したのですが、その後咲いた花が育ち一部赤くなったので2度目の収穫ができました。残念ですが、この時点で青い実は寒さに合い枯れてしまいました。
一度目に収穫した実は乾燥に失敗し半分ほど廃棄したので今度は慎重に乾燥させます。例年、西側の軒下で乾燥させ問題なかったのですが、今年は日差しのせいで脱色してしまったようです。日の当たらない場所で乾燥させないとダメなようですね。

ダイコン。

 大根は成長点が障害物にあたると股割れします。私の畑でも20本に1本程度股割れ大根が収穫?できます。我が家では味に変わりないので食べてしまいます。
左右にバランスよく伸びて3本仕立ての大根です。

冬の畑。

ネギ苗の北側には霜が降りています。
白菜は防寒のため葉を束ねて団子状になっています。
木々の葉も落ちすっかり冬模様です。

晩秋の畑。

 一か月前の畑です。
 この時期はまだ野菜も青々していました。
茎ブロッコリー、白菜の緑もきれいです。

2014年11月24日月曜日

タマネギ。

 先々週に定植した玉ねぎ苗がタネバエの被害(うじ虫が苗の根元に発生し、苗の根元が腐り枯れます。)で1/3ほどダメになってしまいました。この畝は定植前に有機肥料(牛糞とぬか)を結構施したのでタネバエの発生を招いたようです。定植した後に殺虫剤(オルトランという顆粒状の農薬)を散布しなかったのがあだとなりました。
慌てて全部の苗を抜き、腐った苗の廃棄と被害のない苗を再定植し、殺虫剤を散布し、それから廃棄した分は再購入した苗を定植しました。今週、様子を見たら何とか持ち直したようです。私の畑は基本的に無農薬なのですが、有機肥料を使うとこのような被害にあるので、どうしても殺虫剤を最小限使わざるを得ません。アブラナ科やネギ科ではこの他にネキリムシ・ヨトウムシ(蛾の幼虫)、アオムシ(喋々の幼虫)なども厄介です。

白菜。

 白菜が収穫時期を迎えました。この畝は苗を購入し定植したので大きく育っています。
日差しがあったので七つ星てんとう虫がいました。てんとう虫は越冬するのですが、白菜の葉の間は住心地が良いようです。
収穫して葉を落とした白菜、これで約4㎏程度でしょうか。食べるのも結構大変ですね。

2014年11月16日日曜日

ハクサイ。

 手前は種から育てた白菜、早生種なのですが蒔いた時期が遅く小玉になりそうです。奥は、カキナとノラボウの苗、これも種から育てています。
こちらは苗を購入して育てている白菜、3kg程度の大玉になりそうです。

タカノツメ。

 タカノツメ(赤唐辛子)は9月初旬に1度収穫しているのですが、2度目の収穫ができるかの瀬戸際です。1度目の収穫では乾燥に失敗し、半分ほど廃棄したのでぜひ収穫したいところです。
後2週間ほどすれば赤くなり収穫できるのですが、寒さにあたると枯れてしますので今月いっぱい寒波が来ないことを祈っています。

茎ブロッコリー。

 右は茎ブロッコリーです。
 青虫(モンシロチョウの幼虫)はブロッコリーやキャベツの葉が大好きです。可愛そうでも見つけしだい捕殺するしかありません。
花蕾が成長し始めたので来週以降収穫できそうです。

2014年11月9日日曜日

ダイコン。


右の大根が収穫期となりました。 左は2週間ほど種まきを遅らせ、成育を調整し冬に収穫予定です。
サイズがまだ小さいのですが、本数があるので早めに収穫を始めています。来週には標準的な大きさに育つと思います。