2025年5月25日日曜日

スイカの定植後半

今年のスイカは5本を定植、5月前半に2本(定番の接ぎ木紅小玉)、同後半に3本(今年はピノガールの実生苗(下左)を初選択)で作付け終了。紅小玉は摘心を終了し子つるが伸び始め、ピノガール徒長気味なので植え付け時に摘心も済ませました。
スイカは夏野菜の王者なので収穫を期待しますよね。特にピノガールは初栽培、マイクロシードが売りで種なし同様に食べられるのとのことなので期待マシマシ。

サツマイモの定植

今年のサツマイモは5畝(75本)作付け予定、前半の3畝を今週定植、苗(右上)は40本を農協より購入(ちなみに20本で1100円(税込み))、品種は紅はるかです。
今年はイモ苗の自作に挑戦中、3月下旬に昨年収穫した紅はるかを発砲スチロール箱に植え付け、5月には発芽、後半の作付け(タマネギ畝の跡地を利用)は自家苗で賄えそうです😃。

 

サトイモの生命力

ナス畝は昨年サトイモの残渣を埋めた跡地なのですが、あちこちから残っていたイモの芽が出てきたので、見つけしだい取り除いています。ちょっと残ったいたイモ片からでも発芽する生命力には驚き、来年からは廃棄時に気をつけねば。
 

ウリハムシ被害

ズッキーニがウリハムシの来襲で葉をどんどんかじられています😓。対策として銀テープと根元へ収穫した玉ねぎの葉を散布、後は見つけしだい捕殺😡です。他にキュウリ・カボチャ・スイカ畝にも同様の対策をする予定、ウリハムシは一度味を占めると集団で来襲しなかなか撃退できないので予防が大事ですよね。
 

春葉物の収穫終盤

小松菜・水菜・チンゲン菜は収穫終了、小かぶは収穫終盤、大根は収穫ピーク、もうすぐ春葉物の収穫終了です。
 

エンドウとソラマメの収穫終盤

エンドウは収穫を終え、畝の撤収時に残ったさやから豆を取る予定、ソラマメは今週で収穫終了、5月末までにカボチャ栽培に畝を空けます。
 

カボチャの摘心

カボチャ苗が活着したので主つるを摘心、小つるが伸びてくるまでに隣のエンドウとソラマメ畝を撤去し、ツルが伸びる場所を作ります。カボチャは栽培に広い面積が必要なので毎年この方法で面積を確保しています。
 

ニンニクの醬油漬け

収穫した小サイズのニンニクを醬油漬けにしました。へたをとり、薄皮をむき、きれいに洗浄後、ビン詰め、しょうゆをひたひたに注ぎ終わり、3か月ぐらい漬けたら完成予定です。

 

2025年5月17日土曜日

タマネギ、ダイコン、ネギ苗の今

玉ねぎは極早生の収穫を終了し、中生(OP黄と赤)がもうすぐ収穫時期、大根も来週には収穫開始、ねぎ(一本ネギと九条ネギ)の追肥・土寄せ、5月は春野菜の収穫と夏野菜の作付けと大忙しです。
 

ソラマメの収穫開始

そら豆の収穫が始まり春野菜の収穫も終わりに近づいています。そら豆は栽培に手間がかかるのですが、その分収穫時の満足度は高いですよね。